- 2019年7月15日
アイアンのグリップ交換にスコアアップにつながる効果を期待
プレー終了後にアイアンのヘッドは拭くけれど、グリップは汚れたままでバックインしていませんか。すると気づいたときにはグリップが劣化しているものです。今回は綺麗にしたりグリップ交換したりすることで、どんな効果が表れるかまとめます。
プレー終了後にアイアンのヘッドは拭くけれど、グリップは汚れたままでバックインしていませんか。すると気づいたときにはグリップが劣化しているものです。今回は綺麗にしたりグリップ交換したりすることで、どんな効果が表れるかまとめます。
パターの距離感は実践を重ねないと、上手い合わせ方はできないものです。しかしシンプルな打ち方にすれば、自宅でも簡単に距離感をつかむ練習ができます。今回は自宅とゴルフコースでパターの距離感をつかむ方法を紹介します。
アイアンセットは番手間の飛距離を10ヤード間隔で設定するのが基本ですが、それと合わせてウェッジに10ヤード刻みは必要なのでしょうか。今回はフェース面の角度と飛距離の関係性を元に、ウェッジの選択方法を考察します。
最近は、アマチュア向けに様々なタイプのアイアンが出ていますね。飛距離に特化したもの、左右のずれを軽減してくれるものなど様々です。そして、より顧客に合ったクラブを提供するためにクラブフィッティングのサービスも充実し始めています。そんなときに重要な知識のひとつが、ライ角と呼ばれるものです。今回は、クラブフィッティングとそれに役立つライ角についてお話します。
パターなら何でも良いと思っていませんか?パターはスコアに直結し非常に重要なものです。もちろんストロークの練習も大事ですが、お気に入りのメーカーを見つけ、それを使って練習することで上達も早くなるでしょう。今回はメーカーごとの特徴をまとめますので、選ぶ際の参考にしてください。
ジュニアがゴルフをはじめるとき、大人と同じグリップの握り方をすると上手くスイングができません。パワーが不足している子供だからこそ、ゴルフの原点となる握り方からはじめて、成長に合わせて変えていくほうが良いのではないでしょうか。今回はジュニアのためにグリップの握り方を紹介します。
ゴルフのスコアメークはショートゲームの出来に掛かっていると言っても過言ではありません。もし寄せワンができるようになれば良いスコアが期待できます。そのためには状況別に打ち分ける必要があります。ランニング、ピッチエンドラン、ピッチショットと言ったのは、打ち方の種類ではなくボールの高さとランの割合のことです。ここではアプローチの「打ち方」の種類を中心に述べていきます。
アプローチショットは、距離が短いぶん正確性が要求されます。正確に打てるようになれば、スコアは必ず良くなるのは間違いありません。正確に打つためのアプローチのコツをつかむと、ゴルフはもっと面白くなります。今回はウェッジの選び方や構え方のコツとして基本的なところから説明します。
2000年代に入り、ロングアイアンの代わりとして一気に市場に出てきたユーティリティ。非力な女性や筋力の落ちてきた男性にはとても有難いクラブですよね。ここでは、番手による一般的な飛距離の目安と実際コース上での飛距離を考えてみましょう。
一般的にレディ-スのドライバーの長さはどれくらいでしょうか。レディース用のクラブに共通しているのが、軽い、シャフトが柔らかい、グリップが細いなどがあります。その中でシャフトの長さは選べます。ところで身長によって長い短いと決めるのでしょうか。一人ひとりスイングも力も違うので、一概に身長だけで決定とは言えません。そこでレディースのドライバーは、長めと短めではどちらが良いのか考えます。