• 2019年12月13日

ドライバーのティーの高さと打ち出す角度の関係

ドライバーはアッパーブローのスイングをするため、ティーアップには一定の高さと間隔が必要になります。アッパーブローでインパクトするときの明確な角度やティーの高さ、またスイングの最下点とヘッドの間隔など、考えていますか。今回はその数値について考えます。

  • 2019年12月12日

クラブセッティングをユーティリティ3本にしてスコアアップ

ドライバーとアイアンの間のクラブセッティングについては、以前はフェアウェイウッドが主流でしたが、現在はフェアウェイウッドとユーティリティを併用するのが多くなりました。ただ使い勝手を考えると、アマチュアにとっては3本ともユーティリティにしたほうが良い結果を出すことができそうです。今回はユーティリティを3本にするクラブセッティングについて考えます。

  • 2019年12月12日

ウェッジの角度の正しい見方と理解の仕方を知ることが大事

ウェッジを選ぶときには、フェースの角度であるロフト角が基準になると思いますが、実用的ではない選び方をしていることがあるようです。ウェッジの角度の見方を知ることで、「より簡単に、より確実に」プレーができてスコアアップが狙えます。今回は、ウェッジの角度の見方について改めて考えてみます。

  • 2019年12月12日

アイアンの重さが適正だとスイング軌道が安定する理由

アイアンは重たいほうが良いと考えているゴルファーが多く、スチールシャフトの装着率は変わらないようです。ただアイアンの重さには適正があって、重過ぎたり軽過ぎたりすると、スイングにとってマイナスでしかありません。今回はアイアンの適正な重さについてまとめます。

  • 2019年12月11日

アイアンをトップブレードで合わせるときに重要な再現性

ラウンド中にアイアンショットがスライスするときは、フックフェースで構えるかトップブレードをスクエアに合わせるか、2つの対処法があります。もしも細かくフェース角を調整したいときには、少しだけ構え方を変えるだけで対処できます。そこで今回はアイアンをトップブレードで合わせる構え方に注目しまとめます。

  • 2019年12月11日

ドライバーの重さはインパクト直前のヘッドの動きが目安

近年ドライバーは軽量化されたことで飛距離が格段にアップしたわけですから、その重さ選びは重要であることに違いありません。ただ軽すぎても使いにくいでしょうし、重すぎても飛ばないような気がします。そこで今回は、ちょうど良い目安となるドライバーの重さについて考えていきます。

  • 2019年12月10日

シャフトに表示されているバランスの意味と計算を知ろう!

シャフトに貼られたシールには、D0やD2といったバランスが表示されています。もしもヘッドの効きがいまひとつであれば、数値の大きなものに変えたほうが良いわけですが、今使用中のクラブをバランス調整するのであれば、計算によって導き出すほうが効率的です。そこで今回はバランスの計算方法についてまとめます。

  • 2019年12月10日

ウェッジのロフト角が60度だと飛距離はどれくらい出る?

ウェッジのロフト角が60度のいわゆるロブウェッジをショートゲーム扱えるようになれば、攻めの幅はかなり広がります。ただフルショットでも使うかもしれないので、その飛距離を知っておきたいという考えがあるかもしれません。そこで今回は60度のウェッジをフルショットしたときの飛距離、そして使うべき距離を紹介します。