- 2019年12月29日
パターの選び方で気にすべきはシャフトの長さと角度
構え方や打ち方に自由度が高いパターですから、選び方も特別な決め方があるわけではありません。構えてみてピタっとくれば良いのですが、唯一気にするとしたらグリップの位置かもしれません。グリップ位置を決めるパターのシャフトの長さと角度についてお話しします。
構え方や打ち方に自由度が高いパターですから、選び方も特別な決め方があるわけではありません。構えてみてピタっとくれば良いのですが、唯一気にするとしたらグリップの位置かもしれません。グリップ位置を決めるパターのシャフトの長さと角度についてお話しします。
ドライバーのインパクトで引っ掛けると、次から怖くて思い切ったスイングができなくなりませんか。日ごろからスライス系の球筋であれば、引っ掛けの原因は意外に簡単なものです。今回はドライバーがスライスする人の引っ掛けの原因と対策についてお話しします。
ドライバーのロフト角の選び方はヘッドスピードを参考にすることが多いようですが、ほかにも基準となる項目はあります。特にドライバーの場合にはアッパーブローのブロー角を考慮しなければなりません。今回はドライバーのロフト角の選び方を紹介します。
ドライバーのフェースやクラウンに傷がついてしまうと、アドレスに入る際に気になって仕方がないことがあります。微細な傷とはいえフェースにあれば、もしかするとインパクトで影響を与える可能性もあるかもしれません。そこで気になるフェースの傷の直し方について考えます。
ドライバーのヘッドに鉛のウエイトを貼っているゴルファーが少なくなってきています。それは性能の良いドライバーの出現によって、鉛の力を使わずにバランス調整もできるようになってきたからです。ただ微細な調整については今まで通り鉛を使うしかないため、改めて鉛の貼り方と注意点を紹介します。
ゴルフでもっとも多用するのはアイアンカテゴリです。自分が使っているアイアンセットは適切な重量のものでしょうか。重量が適切でないと上達の妨げやヘッドスピードが出ず飛距離が出ないことに繋がります。そこで一度アイアンの重量について考えてみましょう。
ドライバーの買い替えを考えると気になるのが、ロフト角です。シャフトと同じく、ロフト角を選ぶ際もヘッドスピードを考慮する必要があります。どのように考えてドライバーのロフト角を決めれば良いかお話しします。
アマチュアにとってドライバーのスライスは悩みの種です。改善しようとスイングの見直しを色々しているでしょうが、スライス防止にはグリップを見直すことが効果的です。今回は、『グリップ』の観点からスライス防止について考えてみます。
シャフトの正しい選び方を知らずにいると、本来持っている自分のパフォーマンスが出ないこともあります。特にシャフトの影響が出やすいドライバーでは、飛距離が大幅に変わることも少なくありません。重要なシャフトの重さ選びやドライバーシャフトの選び方について話をします。
アイアンショットがフックしている場合には、鉛を使うと防止できると言われています。ヘッドに鉛を貼るとフックを防げることもありますが、それには限られた条件があります。今回は鉛を使ったフック防止の条件と効果を紹介します。