- 2019年12月9日
アイアンのグリップ交換はシーズンオフに時期を定めよう
皆さん、アイアンのグリップ交換は一定の時期に行なっていると思いますが、その理由が「滑るから」では遅すぎる場合があります。グリップは滑る前に交換することで、スイングへの悪影響を排除することができるからです。今回はグリップ交換の時期と方法、またグリップのメンテナンス方法を紹介します。
皆さん、アイアンのグリップ交換は一定の時期に行なっていると思いますが、その理由が「滑るから」では遅すぎる場合があります。グリップは滑る前に交換することで、スイングへの悪影響を排除することができるからです。今回はグリップ交換の時期と方法、またグリップのメンテナンス方法を紹介します。
ドライバーを選ぶときに、シャフトの長さを見ると小数点のついているものがあります。45インチと46インチの間に45.5インチがあったり、45.25インチがあったりと、細かく刻まれています。今回はそうしたシャフトの長さの表示の違いと、長いシャフトの効力について説明します。
ドライバーはゴルフクラブの中でもっとも扱い難い道具かもしれません。ナイスショットのつもりが、信じられないようなスライスになって、次のショットで苦労することがあります。そこでスライスになる根本の原因と簡単に修正できる方法を紹介していきます。
本来パターの打ち方は自由で、結果が良ければどんな構え方でも打ち方でも問題はありません。ただこれだけたくさんの種類があるのには、それなりの理由もあるはずです。これから自由な打ち方をするためにも、核となる基本の打ち方を紹介します。
ドライバーとなんとなく形が似ているユーティリティですが、意外にアマチュアはその良さを引き出せていません。ユーティリティはロフト角の選び方に注目が集まりがちですが、実はシャフト選びが大切です。ユーティリティをより使いやすくするためのシャフト選びについてまとめます。
今回はドライバーがなかなか安定しない、スライスばかりで悩んでいるゴルファーに向けての内容です。ドライバーはクラブヘッドの性能に目が行きがちですが、実はシャフトのフレックスに落とし穴があります。そのためドライバーのシャフトを見直すことで、安定したドライバーショットになる可能性があることを紹介します。
クラブ選びの中でも、シャフトの選び方はアマチュアにとっては難しいものです。それを簡単にしてくれるのが、硬さを表すフレックス表記です。しかし、そのフレックス表記は一定ではなく、実際には異なります。そこで注目されているのが振動数です。
アイアン、ドライバーに限らず、ゴルフスイングではコックをどのタイミングで入れて、どこでリリースすれば良いのかが難しいです。コックについてはゴルフ雑誌や教則本等でも良く取り上げられますが、プロゴルファーの中でも考え方に違いが多く、同じ雑誌でも購入した号によって180度異なる内容が記載されている場合があるほどです。今回はそんなアイアンスイングにおけるコックのリリースについて考えていきます。
ドライバーを短く持つことを格好悪いと思ったりしていませんか。実のところゴルフクラブは、目いっぱい長く持つより少しグリップエンドを余らせたほうが良いことが多いのです。それはクラブの長さやバランスが関係してくるからです。今回は短く持つことによるメリットやドライバーのバランスについて話をします。
シャフトカットという言葉を耳にしたことがありますか。言葉の通り、シャフトを切って短くするということです。ドライバーが長くて扱いづらいという理由だけでシャフトカットを考えるゴルファーがいます。だからと言って深く考えずにシャフトカットするのは危険です。今回はシャフトカットについてまとめます。